FX用語 スワップとは


 スワップとは日本語で「交換する」という意味です。
 FXでは取引通貨間の金利差を受取る(支払う)ことを
 スワップと言います。


FX取引では、金利の高い通貨を2営業日間保有することで、2国間の金利の差額
すなわち、スワップポイント(スワップ金利)が付きます。

高金利の通貨で「買い」のポジションを保有していると、ロールオーバー(ポジション持ち越し)することにより 毎日一定の利息を受け取る事ができるのです。



 スワップとは…

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スワップとは… スワップを運用した投資法

FXでは円を借りてきて、その借りてきた円を使って、ドルを買うことができます。

もちろん円を借りた場合も、金利を支払う訳ですが、
たとえば借りた円で豪ドルを買う場合、豪ドルの金利は受け取ることができます。

つまり円の金利を払って、豪ドルの金利を受け取ることになるのです。
円より金利の高い通貨を買った場合は、金利を受け取り続ける事ができるのです。


スワップとは… スワップポイントとレバレッジ

年利1%の通貨で年利5%の通貨を「買う」と金利差は4%です。
更に、FXではレバレッジという仕組みで、資金の数倍〜数十倍の運用が可能です。
レバレッジにより受け取るスワップ金利が5倍10倍と膨らむ事になりますが、長期運用にはレバレッジ1〜3倍程度が良いでしょう。

特に初心者の方は、レバレッジを効かせすぎるとその分リスクを伴いますので注意が必要です。

スワップ金利は、FX業者で金利が違いますので長期運用のスワップ金利でFX取引をするのならスワップ金利の高い業者を選ぶのが良いでしょう。



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