スキャル〜スキャルテクニックとルール
FXのスキャル手法は、超短期で売買を行う投資法を言いますが
短期であるがゆえに一瞬の判断が必要です。
優柔不断には合わない手法ですので、短気にならずコツコツと
稼いでいきましょう。
そして自分流のルールを確立してスキャルの鉄則とし
必ず守っていきましょう。
1.通貨ペアのルールを決める。
2.利益を取りにいくpips数を決める。
3.ナンピンのルールを決める。
4.レバレッジのルールを決める。
5.損失確定後の対処ルールを決める。
スキャル〜ルール
大損するスキャルトレーダーは自分のスキャルルールを作らない
もしくは、ルールを守らないといった方が多くみられます。
頭ではわかっていても実践しないと意味がありません。
損失確定で頭にきたりや、逆に大きく稼いで気持ちが高揚し
ついルールを破って大損したりする事が無いように冷静さを
常に保つ様に心がけて下さい。
稼いでいるスキャルトレーダーは損切りしない?
FXではいかに負けるかがとても重要です。
スキャル手法はわずかな利益を取りにいくので損失確定は痛手になります。
そこで損失を減らす方法としてナンピン買いがあります。
長期投資スワップ派には向かないナンピンですがスキャルには十分に使えます。
ナンピン買いはポジションのリバウンドを狙って収支をトントンに
もってくるのでリバウンドしないと意味がありません。
その辺の見極めも大事です。
損切り時に反対売買をする事で損失を少しでも取り戻していく…
最終的には損切りをしても、損失削減のためのしかけで巻き返しをはかります。
こういったFXの損失を少なくする努力を常に行う事で利益に差が出てきます。
スキャルで稼ぐ通貨ペア
通貨ペアを選ぶ際にもわずかなコスト削減の為の鉄則として、
低いスプレッドの通貨ペアを選ぶことです。
マイナーな通貨ペアはスキャルでは不向きです。
さらに約定が安定している、通貨ペアが固定である、取引手数料が無料である、
といった感じで取引環境とコスト削減に徹して下さい。
少ない利益をとりにいくスキャル手法において高いスプレッドで取引するのは
愚の骨頂です。
また、スプレッドが低いと言っても約定しなければ意味がありませんので
FXするパソコンもハイスペックPCで、FX会社も約定力が高いところで
取引しましょう。
スキャルピングテクニカル分析とエントリーポジション
複数のテクニカル指標分析はスピードが鈍るので必要ありません。
成り行き売買を基本にしてスピード取引が原則のスタイルです。
スキャルでは通常ティックや1分足、5分足などのテクニカルチャートを
見ながらポジションを取りにいきます。
基本のテクニカル分析はある程度身につけている事が必要です。
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